季刊
「軍縮地球市民」



最新号
(2008年1月)

【特集】
記録と運動
新着情報

 2009.11.28 HP移転のご案内

軍縮平和研究所のHPは下記のURLに移転しました。

http://www.meiji.ac.jp/osri/gunsyuku/index.html

本ページをブックマークに登録されている方は、変更登録をお願いいた
します。




 2009.6.1 スティーブン・リーパーさん講演会のご案内

◆演題「YES, WE MUST! 今こそ核兵器のない世界を」
    (講演は日本語です)
◆日時 6月20日(土)PM3:00〜5:00
◆会場 明治大学リバティタワー1191FG教室
    (エレベーターで17階で乗り換え19階へ)

世界を覆う戦争・環境破壊・貧困の問題解決の糸口になるという「ヒ
ロシマ、イラン、パキスタン、北朝鮮など、核兵器を弄ぶ国が増えて
います。アメリカのオバマ大統領が「その道義的責任から、世界の核
廃絶実現を目指すために努力を尽くす」と約束した今、3度の被爆経
験のある日本人こそ、この世界から核兵器を全廃する運動の先頭に立
ちましょう。

◆スティーブン・リーパーさんのご紹介
S・リーパーさんは、洞爺丸事故で幼くして父を亡くしました。その
後、米国と日本で暮らすうちに、原爆投下の犯罪性に目覚め、国際的
な反核運動を展開、全米で原爆展の開催を成功させています。功績を
認められ、広島平和文化センターの初の外国人理事長として登用され
ました。

◆お問合せ:info?gunsyuku.org(?を@に書き換えてください)



 2009.5.1 公開シンポジウム開催のご案内

◆テーマ:軍縮平和研究の最前線

◆報告者(所属)
1、西川純子(獨協大学名誉教授)
「冷戦後のアメリカ軍需産業−レーガン軍拡、クリントン合理化、ブッシュ
転換、そしてオバマは?」

2、石附澄夫(国立天文台電波研究部・助教)
「宇宙基本法と宇宙の軍事利用」

3、下村由一(千葉大学名誉教授)
「サービス業としての戦争−民間軍事会社とは?−」

◆日時:2009年7月18日(土)13時〜17時

◆場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン8階A7・8会議室
※会場が2階A4会議室から上記の会議室に変更されました(7月1日)。


◆お問合せ:info?gunsyuku.org(?を@に書き換えてください)



 2009.4.25 研究会のご案内

明治大学軍縮平和研究所・共同研究プロジェクト「グローバリゼーションと
市民派経済学の可能性」研究会

 当プロジェクトでは、今年中の研究成果(最終報告書は、書籍として発刊
予定)の取り纏めを目標としておりますが、主要メンバーが各自のこれまで
の研究内容について、中間報告を行うこととなりました。
 今回の研究会は、基本的には、内輪にて行うものでありますが、テーマに
ご関心があり、出席を希望される方につきましては、是非とも、貴重なご意
見を頂戴したく、考えております。

◆日時:2009年5月16日(土)

◆場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン7階(商学研究所)







 2009.4.8 研究プロジェクト最終報告書出版のご報告

「憲法の平和主義」研究プロジェクトの最終報告書が、出版されました。



海図を失くした国へ。
「憲法」を基軸に、10人の論者がそれぞれの拠るところから
「軍事によらない平和」を探究する。

・著者:浦田一郎・清水雅彦・三輪隆
・発行:2009年4月
・A5版:256 ページ
・ISBN:9784888665117
・価格:2600円(消費税込み 2730円)
・発売元:(株)西田書店




新自由主義の旗の下、
北アメリカに出現した経済統合が、
その域内周辺国に
求めたものはなにか?
追い詰められたメキシコ経済にその実態を見る。

・著者:所康弘
・発行:2009年4月
・A5版:236 ページ
・ISBN:9784888665100
・価格:2300円(消費税込み 2415円)
・発売元:(株)西田書店

お求めは(株)西田書店





 2009.3.18 研究会のご案内

第1回 アフリカ経済研究会
日時:2009年2月19日(木曜) 15:00〜18:00
場所:明治大学駿河台校舎 研究棟4階 第6会議室
研究会内容:
・アフリカ経済研究会設立の趣旨(吉田敦 明治大学軍縮平和研究所研究
員)
・現代チュニジアにおける政治経済の諸課題(山中達也 ブルギバ現代言語
研究所 日本語講師)

第2回 アフリカ経済研究会
日時:2009年3月10日(火曜) 15:00〜18:00
場所:明治大学駿河台校舎 リバティタワー20階 120P 教室
研究会内容:スーダン、ロシナンテスの情熱(川原尚行 NPOロシナンテス
理事長)





 2009.2.20 研究会のご案内

明治大学軍縮平和研究所・共同研究プロジェクト「グローバリゼーションと
市民派経済学の可能性」研究会

 当プロジェクトでは、今年中の研究成果(最終報告書は、書籍として発刊
予定)の取り纏めを目標としておりますが、主要メンバーが各自のこれまで
の研究内容について、中間報告を行うこととなりました。
 今回の研究会は、基本的には、内輪にて行うものでありますが、テーマに
ご関心があり、出席を希望される方につきましては、是非とも、貴重なご意
見を頂戴したく、考えております。
 本年も、旧年に引き続き、当プロジェクトへのご支援を賜りますよう、宜
しくお願いを申し上げます。

◆日時:2009年2月28日(土)

◆場所:明治大学駿河台キャンパス・アカデミーコモン7階(商学研究所)

連絡先・タイムテーブルなど詳細について



 2008.10.6 シンポジウムと映画上映のお知らせ

 2007年ヴェネチア国際映画祭において優秀監督賞である銀獅子賞に輝いた
ブライアン・デ・パルマ監督作品「リダクテッド 真実の価値」を上映しま
す。本作品は、2006年にイラクで実際に起こった米兵による14歳の少女レイ
プおよび彼女を含む家族4人惨殺事件を題材に、悲しみと怒りをもって戦争
の残虐性を直視した渾身の野心作です。
 映画上映の後、西谷修教授(東京外国語大学)と福田邦夫教授(本研究所
所長)のお二人にイラク戦争が抱える問題についてお話していただきます。



【日 時】2008年10月17日(金)、開場:18時、開演:18時半
【場 所】明治大学御茶ノ水地区リバティタワー1021号室
【講 師】西谷修(東京外国語大学教授)、福田邦夫(軍縮平和研究所長)
【入場料】無料


 2008.6.23 「被爆者の声をうけつぐ映画祭 2008」開催のお知らせ

 昨年6月、明治大学軍縮平和研究所は、被爆者の声を受けつぐ映画祭実行
委員会との共催により、「被爆者の声を受けつぐ映画祭 〜被爆者は預言
者、人類の宝〜」を8日間にわたって開催し、幸いにも、多くの方々にご来
場いただくことが出来ました。来場者の方々からは、継続的な映画祭の開催
を要望する声を数多く頂戴し、今年も「被爆者の声を受けつぐ映画祭2008 
〜被爆者は預言者、人類の宝〜」を7月4日から7月6日にかけて開催すること
と致しました。
 今年は3日間の開催となりますが、昨年とは異なる作品を上映する予定で
す。是非、ご来場頂き、ご鑑賞頂ければ幸いです。(日時・上映作品など



 2008.5.18 公開研究会の御案内 

 明治大学軍縮平和研究所「グローバーリゼーションと市民派経済学の可能
性」共同研究プロジェクトでは、研究の成果を広く一般に公開し、市民の皆
さまと情報や意見を交換することを目的として、公開の研究会を開催いたし
ます。皆さまには、ふるって、ご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上
げます。

テーマ:リスクとしての原子力
 チェルノブイリ原発事故の発生を受け、その無差別的な破壊力を目の当た
りにしたドイツの社会学者、ウルリッヒ・ベックは、『危険社会−新しい近
代への道』(1986=1988)において、近代が生み出したもの(例えば科学技
術)によって生み出された害悪としての「リスク」を、伝統や自然災害が生
み出す「危険」と区別したうえで、人間的なミスを、想像を絶する破壊力に
かえてしまう技術の革新が、リスクに甚大な破壊力をもたらしていることを
指摘している。
本報告では、この「リスクとしての原子力」という側面に着目し、原子力を
めぐるいくつかの事例について触れながら、日本の原子力政策および原子力
そのものの問題性について論じていきたい。


 報告者:熊本博之氏
     (早稲田大学文化構想学部助手/大妻女子大学非常勤講師)

 コメンテーター:一ノ渡忠之
     (商学部兼任講師/財団法人政治経済研究所研究員)

 司会・進行:森元晶文(商学部兼任講師/軍縮平和研究所研究員)

 日 時:2008年5月31日(土)14:10〜16:50

 場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1104教室

 連絡先:森元晶文(090-1105-6012)

 参加費:無料



 2008.2.27 研究所連絡先変更のご案内

 3月より、『軍縮地球市民』の休刊に伴い、編集部事務所を閉鎖し、研究
所の連絡先を下記のように変更することになりました。
 突然のご案内にて、ご不便をおかけしますが、ご了承賜りますようお願い
申し上げます。

 (新)
 明治大学軍縮平和研究所
 住所:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
 電話/FAX:03-3296-2292
 E-mail:info@gunsyuku.org

 (旧)
 明治大学軍縮平和研究所 編集部
 住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-34 山本ビル3F
 電話:3239-8145、および、03-5875-0850
 FAX:3239-8146
 ※上記の連絡先は2月29日で不通になります。



 2008.1.26 季刊「軍縮地球市民」No.11(冬号)発売 



 明治大学軍縮平和研究所の機関誌、『軍縮地球市民』の最新号が 1月26日
に発売されます。特集は「記録と運動」です(詳細)。定価は、(本体1200
円+税)で、西田書店より発売されます。
 なお、突然のお知らせになってしまい、誠に恐縮ではございますが、本誌
は今号をもって休刊となります。これまでご購読くださった読者の皆様、お
忙しいなか原稿をお寄せくださった執筆者の皆様、そして本誌の発行を支え
てくださった関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございまし
た。
休刊のご挨拶






 2007.12.12

 「南京事件70周年国際シンポジウム」開催の御案内

 2007.10.20

 季刊「軍縮地球市民」No.10(秋号)発売

 2007.10.4

 「雲之東」フォーラム開催の御案内

 2007年 7.20

  季刊『軍縮地球市民』第9号発売

 2007.6.20

 「被爆者の声をうけつぐ映画祭」関連

 2007.4.18

 第2回 懸賞論文「宇都宮徳馬賞」受賞者発表



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