季刊
「軍縮地球市民」



最新号
(2008年1月)

【特集】
記録と運動

  

 2008.6.23 「被爆者の声をうけつぐ映画祭 2008」開催のお知らせ

 昨年6月、明治大学軍縮平和研究所は、被爆者の声を受けつぐ映画祭実行委員
会との共催により、「被爆者の声を受けつぐ映画祭 〜被爆者は預言者、人類の
宝〜」を8日間にわたって開催し、幸いにも、多くの方々にご来場いただくこと
が出来ました。来場者の方々からは、継続的な映画祭の開催を要望する声を数
多く頂戴し、今年も「被爆者の声を受けつぐ映画祭2008 〜被爆者は預言者、
人類の宝〜」を7月4日から7月6日にかけて開催することと致しました。
 今年は3日間の開催となりますが、昨年とは異なる作品を上映する予定です。
是非、ご来場頂き、ご鑑賞頂ければ幸いです。(日時・上映作品など



 2008.5.18 公開研究会の御案内 

 明治大学軍縮平和研究所「グローバーリゼーションと市民派経済学の可能
性」共同研究プロジェクトでは、研究の成果を広く一般に公開し、市民の皆さ
まと情報や意見を交換することを目的として、公開の研究会を開催いたしま
す。皆さまには、ふるって、ご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げま
す。

テーマ:リスクとしての原子力
 チェルノブイリ原発事故の発生を受け、その無差別的な破壊力を目の当たり
にしたドイツの社会学者、ウルリッヒ・ベックは、『危険社会−新しい近代へ
の道』(1986=1988)において、近代が生み出したもの(例えば科学技術)によ
って生み出された害悪としての「リスク」を、伝統や自然災害が生み出す「危
険」と区別したうえで、人間的なミスを、想像を絶する破壊力にかえてしまう
技術の革新が、リスクに甚大な破壊力をもたらしていることを指摘している。
本報告では、この「リスクとしての原子力」という側面に着目し、原子力をめ
ぐるいくつかの事例について触れながら、日本の原子力政策および原子力その
ものの問題性について論じていきたい。


 報告者:熊本博之氏
     (早稲田大学文化構想学部助手/大妻女子大学非常勤講師)

 コメンテーター:一ノ渡忠之
     (商学部兼任講師/財団法人政治経済研究所研究員)

 司会・進行:森元晶文(商学部兼任講師/軍縮平和研究所研究員)

 日 時:2008年5月31日(土)14:10〜16:50

 場 所:明治大学駿河台校舎リバティタワー10階1104教室

 連絡先:森元晶文(090-1105-6012)

 参加費:無料



 2008.2.27 研究所連絡先変更のご案内

 3月より、『軍縮地球市民』の休刊に伴い、編集部事務所を閉鎖し、研究所の
連絡先を下記のように変更することになりました。
 突然のご案内にて、ご不便をおかけしますが、ご了承賜りますようお願い申
し上げます。

 (新)
 明治大学軍縮平和研究所
 住所:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
 電話/FAX:03-3296-2292
 E-mail:info@gunsyuku.org

 (旧)
 明治大学軍縮平和研究所 編集部
 住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-34 山本ビル3F
 電話:3239-8145、および、03-5875-0850
 FAX:3239-8146
 ※上記の連絡先は2月29日で不通になります。



 2008.1.26 季刊「軍縮地球市民」No.11(冬号)発売 



 明治大学軍縮平和研究所の機関誌、『軍縮地球市民』の最新号が 1月26日に
発売されます。特集は「記録と運動」です(詳細)。定価は、(本体1200円+
税)で、西田書店より発売されます。
 なお、突然のお知らせになってしまい、誠に恐縮ではございますが、本誌は
今号をもって休刊となります。これまでご購読くださった読者の皆様、お忙し
いなか原稿をお寄せくださった執筆者の皆様、そして本誌の発行を支えてくだ
さった関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
休刊のご挨拶





 2007.12.12

 「南京事件70周年国際シンポジウム」開催の御案内

 2007.10.20

 季刊「軍縮地球市民」No.10(秋号)発売

 2007.10.4

 「雲之東」フォーラム開催の御案内

 2007年 7.20

  季刊『軍縮地球市民』第9号発売

 2007.6.20

 「被爆者の声をうけつぐ映画祭」関連

 2007.4.18

 第2回 懸賞論文「宇都宮徳馬賞」受賞者発表



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