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最優秀賞
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該当なし |
優秀賞
(賞金10万円)
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「『安全保障』の多様化ー『人間の安全保障』の構築のために」
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| 審査委員からのコメント:人間の安全保障を、中心(北側諸国)を守るために周辺(南の諸国)を抑圧する構造に視点をおいて分析し、ウェストファリア体制以降の国家と安全保障、人間の安全保障に関する議論を展開している。しかし、議論の焦点をもう少し絞れば、議論の輪郭が明確になったと思われる。 |
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※上記、優秀賞受賞論文は『軍縮地球市民』第8号に掲載 |
奨励賞
(記念品)
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「日本がなすべき核不拡散への協力を考える」
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| 審査委員からのコメント:1963年の部分的核実験禁止条約(CTBT)から現在までの核不拡散に関する歴史を緻密にフォローし、「日本の安全保障の構造には日本が国連で訴える核兵器の廃絶と相容れない部分」があることを指摘している。しかし日本なら日本、アメリカならアメリカに論点を絞って欲しい。 |
「沖縄から考えていく平和への道」
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| 審査委員からのコメント:沖縄を意識しなかった若者が、沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件を契機として、沖縄を意識するに至る過程を述べ、本土に「復帰」した沖縄の差別的状況を歴史的に概観した力作である。しかし後半は、資料の要約のみに終始しているのが気になる。 |
「平和のための戦争遺跡ガイドの役割」
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| 審査委員からのコメント:靖国神社で自らガイドとして働く体験をもとにして平和を語り、平和を実感し、平和を言葉ではなく体感する必要性を説く力作である。しかしガイド以外の活動分野との連携性が見えない。 |