[特集]沖縄から/沖縄へ
 
<グラビア>戦後60年−今なお続く銃声(国吉和夫)
私の「オブザーベーション・ポスト」(筑紫哲也) 
「パンを」(勝俣誠) 
≪座談会≫戦後60年 沖縄から日本を考える(我部政明×下地幹郎×高作正博)
沖縄から見た戦後60年(波平恒男) 
死の彷徨を続け(上原当美子) 
天皇制を守る戦闘だった沖縄戦(石原昌家) 
対島丸撃沈事件の記憶(上原清・高良政勝) 
沖縄『平和運動の父』阿波根昌鴻さんに学ぶ(高岩仁) 
≪インタビュー≫ウチナーンチュが語る「沖縄」(又吉栄喜) 
「辺野古」から辺野古へ(熊本博之) 
ジュゴンの海を子どもたちに(真鍋和子) 
米軍ヘリ沖縄国際大学墜落事件から見えたもの(佐藤学) 
沖縄から日米地位協定の弊害を問う(松元剛) 
在沖縄米軍の環境問題とその解決に向けた提案(砂川かおり) 
SACOの壁を壊すために(糸数慶子) 
声を上げようー新たな暴力を生み出させないために(高里鈴代) 
基地・平和・自立ー沖縄経済の論点整理(畠山大) 
沖縄における自治の破壊と再生(島袋純) 
≪対談≫ 
戦後60年 日本を問う(岩見隆夫×澤地久枝) 
核の世界を超える 
原爆とは何か(後編)(井上ひさし) 
原爆加害国になった日本 第2回 (笹本征男) 
≪連載≫ 
宇都宮徳馬 人と思想 第2回 (國弘正雄) 
平和は実現できる 第2回 (伊藤千尋) 
平和憲法を活かすコスタリカ  
分断される「市民」 第2回 (斎藤貴男) 
“エリート養成学校”海陽学園の背後に控える思惑 
演劇評 
ドイツ演劇『アルトゥロ・ウィの興隆』(伊達なつめ) 
平和運動と思想 
「世界平和 家庭不和」 (辛淑玉) 
私は強いられたくない。加害者としての立場を (池住義憲) 
ナガサキ発・平和の輪 (西岡由香) 
9・11とアメリカ・キリスト教平和思想(2) (延原時行) 
平和を創る2人の米国下院議員 (きくちゆみ) 
平和の歌 
アリラン峠に虹がかかるまで (喜納昌吉) 
軍事 
SDIの亡霊 MDの虚構を嘲笑う (岩島久夫) 
進む自衛隊の対テロ戦争シフト (池田五律) 
教育 
「戦争ができる国家体制」づくりと教科書問題 (山田朗) 
東京で進む「異常事態」 (福島聡) 
運動紹介 
JHP・学校をつくる会 (中込祥高) 
立川自衛隊監視テント村 (大洞俊之) 
ワールド・ナウ 
「アフガニスタン」で見る戦争と平和 (中村哲) 
民間人による対話のすすめ (高遠菜穂子) 
対外累積債務とG8 (ラミアリソン・エメ) 
報告「連続・大量差別はがき事件」 (浦本誉至史) 
難民支援の55年 (アンドリュー・ウィットレイ) 
モンゴルの孤児たちを支援する (谷麻衣子) 
メキシコ・日本経済連携協定(アルトゥロ・オルティス・ワグィマー) 

お詫びと訂正
※第2号215頁、「アリラン」の歌詞の8行目に「憩いの海」とあるのは
「愁いの海」の誤りです。
 訂正致します。また、筆者の喜納昌吉さんをはじめ、関係者の皆様にご迷惑
をおかけ致しましたこと、深くお詫び申
 し上げます。

※第2号50頁。上原清様のプロフィール欄に以下の誤りがありました。
(誤)1960年沖縄県那覇市生まれ。→(正)1934年沖縄県那覇市生ま
   れ。
(誤)70年、→(正)44年
 筆者の上原清さんをはじめ、関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたこと、
深くお詫び申し上げます。

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