■アメリカの世界政策とその宗教的次元 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥森孝一
■「宗教戦争」の時代? 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大塚和夫
■イスラーム圏と日本の交流変遷史 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥田原牧
■<講演>9・11後5年 アフガニスタンは、今 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥伊勢崎賢治
■イスラエルのレバノン侵攻失敗−一つの転換点 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥栗田禎子
■米国の対イラク政策転換とその問題 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥酒井啓子
■アメリカによる「民主化」と再バルカン化の現状 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥佐原徹哉
■米国のラテンアメリカ戦略 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小倉英敬
■ラテンアメリカにおける「反米」の「戦争」 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥崎山政毅
■キューバ史における米国の世界戦略 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥新藤通弘
■「海賊鎮圧」から「対テロ戦争」へ
        −欧米の東南アジア関与における「長い持続」− 
‥‥‥‥‥床呂郁哉
■アフリカからアメリカを見る−固い支配と柔らかい支配 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥勝俣誠
■リプロダクティブ・ライツをめぐる闘い
        米国大統領エイズ救済緊急計画(PEPFAR)とは何か 
‥‥‥斉藤龍一郎
■2度目の「独立」から15年 ソマリランド 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大津祐嗣
■「アメリカの戦争」を知る6冊 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥池田五律
■今号の資料 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥一ノ渡忠之

連載 
■東アジアの平和を求める旅 ‥‥‥徐勝
■平和は実現できる ‥‥‥‥‥伊藤千尋
■宇都宮徳馬 人と思想 ‥‥‥國弘正雄
■「無言館」の絵から ‥‥‥窪島誠一郎
■日本の平和研究所めぐり ‥‥岡本三夫 

ワールド・ナウ 
■アフガニスタン ‥‥‥‥‥‥‥牧良太
■レバノン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥豊田直巳
■パレスチナ/イスラエル ‥‥早尾貴紀
■ロシア ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥林克明
■中国 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥佐藤賢
■韓国 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥朱永浩
■ベネズエラ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥所康弘 

対談/寄稿 
■〈対談〉東アジアの未来を展望する 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥櫛渕万里×丸川哲史
■形式と歴史の狭間で?『夜明けの国』と『蟻の兵隊』の余白? 
‥‥‥‥‥‥ 丸川哲史
■<消費される>沖縄から<創作する>沖縄へ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥桑江友博
■オリーブの枝など、ぼくは差し出しはしない
‥‥‥‥‥‥‥‥ジハード・ラマダーン 

コラム  
■軍隊と英語 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥辛淑玉
■パリクロニクル ‥‥コリン・コバヤシ 

運動紹介 
■ジェン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥浅川葉子
■ピープルズプラン研究所‥‥‥ 笠原光 


グラビア
the town of silence 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 岡原功祐

 詩
階段、ふたりの天使 ステファンとダヤナヘ 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥山崎佳代子

映画評
こまつ座「紙屋町さくらホテル」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥山口宏子

平和の歌
“現代の第九”?美しい地球のために? J・ラター曲 
‥‥‥‥‥‥‥ 門屋留樹

ジーメンス事件再訪4
兵器製造業者の結託と競争 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 小野塚知二

横須賀は今
住民投票に向けて
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 長谷川曾乃江

軍事
「右」は駄目 ゆっくり「左」へ
 −ブッシュ大統領へ物申す 有終の美を飾る道−
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 岩島久夫
米軍再編の現状と歴史的検証 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥池田五律

講演会
緊急ワークショップ 中東戦争の深淵 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥マスウード・ダーヘル

漫画小劇場 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 西岡由香

風聞書感
ベン・シャーン/絵 アーサー・ビナード/文 集英社
『ここが家だ?ベン・シャーンの第五福竜丸』
評者・富澤哲郎(フリー編集者)
丸川哲史・鈴木将久/編 日本経済評論社
『竹内好セレクション(全二巻)』
評者・早尾貴紀(東京経済大学非常勤講師)
汪暉/著 村田雄二郎、砂山幸雄、小野寺史郎/訳 岩波書店
『思想空間としての現代中国』
評者・久保隆(評論家)
イグナシオ・ラモネ、ラモン・チャオ、ヤセク・ヴォズニアク/著
杉村昌昭、村澤真保呂、信友建志/訳 作品社
『グローバリゼーション・新自由主義批判辞典』
評者・正上常雄(非常勤講師)
東京都国民ホゴ条例を問う連絡会/編 社会評論社
『地域からの戦争動員〜「国民保護体制」がやってきた』
評者・杉原浩司(核とミサイル防衛にNO!キャンペーン)

※訂正とお詫び:表紙ならびに目次で櫛渕万里様のお名前が「万理」と誤って
表記されております。櫛渕様ならびに関係者の皆様に深くお詫び申し上げま
す。
連載『東アジアの平和を求める旅』143頁ならびに146頁の脚注(3)、(4)に
おいて記載されている引用文献『白色テロル第2集 東アジア冷戦と済州島4・
4事件』は誤りです。正しくは『白色テロル第2集 東アジア冷戦と済州島4・
3事件』です。訂正するとともに、徐勝様ならびに関係者の皆様に深くお詫び
申し上げます。

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