2008.6.23

「被爆者の声をうけつぐ映画祭 2008」開催のお知らせ
 昨年6月、明治大学軍縮平和研究所は、被爆者の声を受けつぐ映画祭実行委員
会との共催により、「被爆者の声を受けつぐ映画祭 〜被爆者は預言者、人類の
宝〜」を8日間にわたって開催し、幸いにも、多くの方々にご来場いただくこと
が出来ました。来場者の方々からは、継続的な映画祭の開催を要望する声を数
多く頂戴し、今年も「被爆者の声を受けつぐ映画祭2008 〜被爆者は預言者、
人類の宝〜」を7月4日から7月6日にかけて開催することと致しました。
 日本映画には、広島と長崎における原爆被爆体験、そしてビキニ環礁におけ
る日本漁船の被爆体験を題材に描かれた作品が多数あります。しかも、被爆者
の貴重な証言を数多く含むなど、記録的にも優れた作品が多く、過去の作品で
も被爆体験を知る上で、あるいは語りつぐ上で今でも大きな力を持っていま
す。
 今年は3日間の開催となりますが、昨年とは異なる作品を上映する予定です。
是非、ご来場頂き、ご鑑賞頂ければ幸いです。なお、映画祭の詳細につきまし
ては、「被爆者の声をうけつぐ映画祭」ホームページをご参照ください。

■日時:2007年7月4日(金)17:45入場開始、18:15開会
    上映作品:『純愛物語』
    会場:明治大学駿河台キャンパス リバティホール

  2007年7月5日(土)
    [昼の部] 12:15入場開始、13:00開会
    上映作品『世界は恐怖する』
        『原発導入のシナリオ 冷戦下の対日原子力戦略』

    特別イベント「原爆症認定訴訟があきらかにしたこと〜残留放射能と
           心の被害〜」 弁護団/証言者/原告代表
           15:50入場開始 16:00開会

    [夜の部] 18:15入場開始、18:30開会
         『第五福竜丸』(夜の部)
    会場:全電通労働会館ホールロビー

  2007年7月6日(日)
    [午前の部] 9:30入場、10:00開会
    上映作品:『トビウオのぼうやはびょうきです』
         『千羽鶴』

    [午後の部] 13:00入場開始、13:30開会
         『はとよ ひろしまの空を』
         『夕凪の街 桜の国』
    会場:明治大学駿河台キャンパス リバティホール

※入場開始時間ならびに開会時間は、会場の都合により若干遅れることがあります。
 ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程、何卒宜しくお願いいたします。
※明治大学リバティホールは、会場内での飲食は禁止されております。

■入場料:前売り 大人1000円(3回プログラム券2700円)/学生・こども800円
     当 日 大人1200円/学生・こども1000円

■定員:500名(先着順)

■主催:明治大学軍縮平和研究所・被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会

■協賛:被爆者の声を受けつぐプロジェクト50・日本原水爆被害者団体協議会

■問合せ先
   明治大学軍縮平和研究所
   FAX:03-3296-2292
   メール:
   (メールアドレスは、迷惑メール防止のため画像ファイルでリンクしています)

 チケット問合せ先
   共同映画(株)03-3463-8245、ウイング・コア(FAX)03-3205-8958
   明治大学軍縮平和研究所(メール)

Copyright 2005 Meiji University Institute for Disarmament and Peace Studies. All Rights Reserved.